2016年度 第94回関西学生サッカーリーグ 第8節・関西学院大-大阪体育大の監督・選手コメントです。
-Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 いいときはしっかりと戦えていたので、それを取り戻すためにしっかりやろうと取り組んできた。これまで、何かがかかった試合で結果が出せていなかったので、メンバーを変えてこれまで二番手だった選手を起用した。後半、無得点だったことはものたりないし、まだまだ甘い部分がある。もっと詰めてやっていきたい。
次は大阪学院が相手だが、こないだ負けているのは自分たちが甘かったから。目標を達成するために、毎日全力で練習に取り組んでいく。

徳永裕大-Voice 関西学院大学・徳永裕大(MF)
 この1週間はサッカー人生で一番厳しい練習だった。キツい中、闘える選手11人がピッチに立って、しっかり戦う走るということができた。厳しい練習を乗り越えたことで、自信をもって試合に挑めた。体大はセカンドボールを蹴ってくる。自分と(仲原)潤也でしっかりとマイボールにして、自分たちのやることを徹底できた。後半はチャンスもあったが決めれないのがまだ甘いところ。追加点を取って、試合を終わらせられる力が足りない。
 今日、スタメンで出たメンバーも戦ってやってくれたことで、競争も生まれてまたみんなしっかり取り組んでいけると思う。外れたメンバーもスタメンを脅かすようにしようという気持ちでやっていければ、もっといいチームになっていけると思う。