大学サッカーメールマガジンVol.16を配信しました。
Vol.16では、メルマガオリジナル対談の第二弾として、インカレ優勝に輝いた関西大学から「田中雄大×金園英学」両選手の対談・その1を掲載しました。

以下、今回の記事の一部を御覧ください。

J 新加入・大学プレーヤー対談
関西大・田中雄大×金園英学対談その1


――まずはおふたりとも、関西大に進学することになった経緯から聞かせてください。

田中 最初は関東の大学に行きたいと思っていて。実は、明治大や国士舘大という話もあったんです。でも寮生活になるって聞いたので、いきなり寮だとやっていけへんのじゃないかな、と。高校時代(野洲高)は、けっこう自由にやらせてもらっていたので(笑)。で、関西の大学を考えたときに、高校の先輩が行っている関西大はどうだろうと。ちょうど、総理大臣杯で優勝した試合を見ていて('05年)憧れていた部分もあったし、関西大はサッカー部専用の寮というものがなく下宿通いだったので。

金園 僕も高校(立正大学淞南高)の先輩が関西大に進学していたから。高校卒業時に、声をかけてもらったのは関西大だけだし。むしろ、なんで関西大に入れたのがわからないんですけど(笑)。高校もそんなにメジャーなところじゃないし、きっと大学卒業後は一般企業に勤めるんだろうな、って思っていたんですよ。でも関西大に入ったら、周りの選手の意識もレベルもすごく高くて。それに追いつけ、追い越せというキャッチフレーズでここまできた、という感じです。

――関西大にきて、予想していた“大学サッカー”との違いは感じましたか?

田中 というか、大学サッカーそのものがわかっていない状態で入ってきたので(笑)。リーグ戦とか全国大会とか、本当によくわかってなかったんです。ただ、リーグ戦の運営とか……関西大の場合はスクール活動(※カイザーサッカースクール。6~8歳の子どもたちを関西大サッカー部員が中心となって教えるサッカースクール)もしているんですが、そういう活動を学生主体でやっているのはすごいな、と感じました。(以下メルマガ本誌に続く)

(以下、メルマガにて掲載)

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